糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAIによる学習モデル構築の共同研究開発に着手。

2019年2月12日 富士通株式会社

富士通、富士通北陸システムズ、札幌医科大学は、AIを活用した糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関する学習モデル構築の共同研究開発に着手する。当該研究は、糖尿病患者への投薬の効果をAIによって予測するもので、薬処方における種別、組合せと検査値などの関係性を学習させ、治療の効果を予測する学習モデルの作成をすすめる。

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