創薬の大幅な生産性向上を目指してAIコア技術の開発に成功。

2018年6月13日 株式会社エクサウィザーズ

エクサウィザーズ、京都大学、理化学研究所は、化合物とタンパク質の相互作用予測モデル、化合物デザインを支援する化合物構造の可視化、新しい化合物を提案する化合物生成モデルについてAIを共同開発した。製薬企業には研究・開発プロセスの大幅な効率化が求められており、AIを活用することで開発の効率化を進めていく考えだ。

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